サポートのご案内

ホーム > ビジョンについて > 経営理念

経営理念

全従業員の物心両面の幸せを追求することを目的に作られたものです。
■社 是
「正道を行く」
■ 経営理念
(1)「足るを知る」とは、あるがままの現実を素直に受け入れるという意味である。いつの時代も分相応に、質素に、謙虚に行動しよう。
(2)常に「人たるの道を守る」を念頭に置き、お互いがお互いを思いやる気持ちを抱きながら、社会から高い評価と注目を集める「いい会社」を創ろう。
(3)顧客第一主義に徹することで、社会に大きく貢献するとともに、多くの人たちが入社を希望する「魅力ある会社」と社員が「わくわくする会社」を創ろう。
(4)「苦あれば楽あり、楽あれば苦あり」の言葉が示すように、世の中は常に変化するものである。どんな艱難困苦に出会っても決して諦めず、また、「得意のとき失意の悲しみが訪れる」の言葉が示すように、いい状態のときこそ身を引き締めて、さらに努力しよう。
■ 倫理規定
(1)常に正道を歩くこと。同時に、「不正はしない、不正はさせない、赤字は出さない」を心の奥深くに刻み込んでおくこと。
(2)反社会的な勢力は、断固、排除する。
(3)人目のないところこそ、人としての正しい行動を貫くこと。誰もいなくても、天は見ている、自分の心は見ているものである。
(4)「嘘はつかない、物事は隠さない、人はだまさない」は人としての原点である。常に人から信頼と尊敬を集めるよう心を高めること。
(5)不正不祥事を起こす理由は「私・邪・濁・傲」の観念が生じるからである。そのような観念が生じないよう、常に厳しく己自身を律すること。
■ 管理者の心得
(1)業績が好調な時こそ身を引き締め、トラブルが発生しても冷静な目と判断力で迅速に処理すること。ポジティブに行動し、率先垂範で組織に活力を与えること。
(2)業績を上げている組織はコミュニケーションがスムーズに取れている。そのためには、「報・連・相」の基本行動を積極的に実践すること。
(3)「自分には厳しく他人には優しく」との言葉がある。部下の育成に当たっては、細心の注意を払い、かゆいところには手が届くほど配慮し、心配りを忘れないこと。
■ 我が社の理想的な社員像
(1)お客様には常に正直に誠意をもって接し、「自利利他」の精神をいかんなく発揮するとともに、自分や家族にしてあげたい物やサービスを提供することである。
(2)常に学ぶ姿勢を持ち続け、艱難困苦を自ら解決する能力を養い、自立した模範的な行動を心掛けることである。
(3)社会人としての原点である、笑顔、礼儀、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を日々励行し、表と裏のない基本的行動ができることである。
(4)公と私の区別がはっきりし、一日たりとも無駄に過ごすことがない理想的な生活を心掛けることである。
このページのトップに戻る